結婚活動(婚活)をしていると分かりますが、なぜだか、心身共に本当に疲れます。

実際に結婚活動をしていると分かりますが、本当に疲れます。

実際に結婚活動をしてみるとなぜだか、心身共にかなり疲れます。結婚活動(婚活)を始めるようになって、恋愛を足がかりに、しあわせに結婚している人たちを見ていると、ものすごい偉業を成し遂げた人のように思えてしまいます。これまでのライフスタイルに結婚活動、というものを加えただけなのにどうして、体も心も疲れがたまるのかなあとよくよく考えた結果、「色々と婚活で努力することはしているのに、理想の男性に会うことができない」これに尽きます。年齢が40歳直前になっても結婚活動をやっていると、自分よりも男性のほうが若いということもあり常識を知らない人と毎回ではありませんが、婚活の場で出会うこともあります。そういう人と会話するほど大きなストレスがやってきます。自己紹介すらしない人、あいさつができない人、職業が怪しい人など、社会人として問題のある人との出会いは疲れます。周囲の人たちのようにただ普通に結婚したいだけなのになぁ。

今の婚活市場において、年収300万ぐらいの男性だった場合は、…

今の婚活で相手を探しているのなら、年収300万ぐらいの男性に関しては、経済面を考えると、資格を持っている女性、結婚後もバリバリ働ける女性は大きな強みになっています。ところが年収500万円クラスは、パートするレベルでも、働く意思を持っていると完全な専業主婦にはならない気持ちを出しておいた方が良いです。そしてさらに、700万円を超えている場合は、完全に専業主婦になる覚悟があり、子育て、家事全般を真剣に取り組むつもりであることを訴えること。こういった対策をしていくと相手としては自分の将来に安心感を感じ、パートナーとして認められやすくなります。そして、ムダなく無理なく婚活を進めていけるでしょう。